「ミライスピーカーを使うと、本当にテレビの音量は下がるの?」
「特殊な音になって、健聴者には違和感があるんじゃない?」
そんな不安を感じる方も多いですよね。
実際に、健聴者の兄が、父と一緒にテレビをみたときのことです。
ミライスピーカーを使ったところ、なんとテレビの音量がいつもの半分ほどに下がりました。
父は「言葉がはっきり聞こえる」と大満足。
音量が下がったことで、兄はうるさいと感じることなく、二人で一緒にテレビを楽しめたそうです。
気になっていた音質についても、兄は「違和感はなく、自然に聞けた」と言っていました。
とはいえ、「自分にはどんなふうに聞こえるんだろう?」と気になりますよね。
実は、公式ページで聞こえ方の体験ができるんです。
私も現在ミライスピーカーを使っていますが、このウェブ体験は実際の聞こえ方とほぼ同じ聞こえ方でした。
ご自身の耳でどんな風に聞こえるのか、ぜひ一度公式ページでチェックしてみてくださいね。
健聴者の兄がミライスピーカーを試してみた
実家のリビングはおよそ縦3メートル、横4メートルの8畳の洋間です。
テレビからソファまでの距離は2メートルほど。

ミライスピーカーをつなぐとテレビの音量が半分くらいに下がり、健聴者の兄が一緒に見ていてもうるさいと感じることはありませんでした。
テレビの音量を無理なく下げられるので、周りの家族が音の大きさに悩むことがないんですね。
テレビの音が聞こえにくくなった親にとっても、テレビの音量を無理に大きくしなくても、くっきりとした音が遠くまでしっかり届くようになり、とても聞き取りやすくなります。
音質については、兄のようにまったく気にならない人もいる反面、音楽や映画を見るときに少し物足りなさを感じる人もいるかもしれません。
テレビの機種にもよりますが、ミライスピーカーとテレビの両方から音を出す設定にすることで、その悩みも解消されますよ。
実際の音質は公式ページで確かめられるので、ぜひ一度試してみてくださいね。
ミライスピーカーはご近所への音漏れの心配も解消
マンションやアパートに住んでいると、上下階やお隣へテレビの音が響いていないか、気になってしまいますよね。
集合住宅に住んでいる私が実際に外に出て確かめてみました。
私はリビングにミライスピーカーを置いています。

すぐ近くのベランダAは音が聞こえましたが、窓を閉めると軽減されました。
お隣との間には壁があるので、さらに音は小さく伝わりそうです。
少し離れたベランダBになると、窓があいていもほとんど音は聞こえませんでした。
玄関の外に出ても、かすかに音が漏れているかな、と感じる程度です。
そもそも、隣の部屋や上下階に響きやすく、壁を通り抜けてしまうのは「重低音(低い音)」なのです。
ミライスピーカーは、人の声をくっきりと聞き取りやすくする反面、壁を振動させて伝わりやすい低音をあえて抑えるつくりになっています。
この設計のおかげで、壁越しの音漏れが自然と防げるのですね。
- 全体の音量が下がる
- 響きやすい低音が少ない
このふたつの理由から、ご近所への音漏れの心配はぐっと少なくなりますよ。
ミライスピーカーをいつもの環境で試してみる
ミライスピーカーは公式ページからだと60日間のお試し期間がついてきます。
私も使いはじめの頃、いつもの家の中で約2ヶ月じっくり確かめられるのは、すごくありがたい仕組みだなと思いました。
使ってみて、毎日テレビを見ながら自然に馴染んでいったら、そのまま使い続けてくださいね。
もしどうしても合わないと感じたら無理せずお返しできるので、まずは気軽な気持ちではじめてみてくださいね。
まとめ|いつもの部屋で試して家族のみんなの意見をきいてみる
普通に聞こえる人が、ミライスピーカーの音を聞くとどんな風に感じるのか。
うるさくないかな、モノラルな音質が気にならないかな、と私も気になっていました。
実際使ってみると、全体の音量が下がったおかげでうるさく感じることはなく、音質も気にならずに自然に聞けました。
家族みんなの意見をきいてみたいと思ったら、公式ページで手軽に聞こえ方を確かめられるので、ぜひどんな風に聞こえるのか確認してみてくださいね。


