「ミライスピーカー『イヤー』と『イヤーライト』、いったい何がどう違うの?」
「どっちを選べばいいの?」
と迷ってしまう方も多いと思います。
ズバリ、スマホの操作がどうしても苦手…という方以外は、通常モデルの「イヤー」を選ぶのがおすすめです。
理由は「イヤー」と「イヤーライト」には、毎日の使い心地を左右する3つの違いがあるからなんです。
- 「自分専用の聞こえ」に調整できるか
- 充電ケースに集音機能があるか(発信元に置いて聞こえを強化)
- イヤホンとしても使えるか
なかでも一番のポイントは、「自分にぴったりの聞こえに合わせられるか」かどうかです。
価格や手軽さだけで「ライト」を選んでしまうと、「なんだか疲れる」「結局使わなくなってしまった」と後悔するかもしれません。
せっかくなら、自分の聞こえの状態に合い、毎日のテレビや会話が楽しくなるようを選んだ方がいいなと思います。
まずは公式ページで、それぞれの詳しい機能や使い勝手を確認してみてくださいね。
「イヤー」と「イヤーライト」をわかりやすく比較
「イヤー」と「イヤーライト」の違いをわかりやすく表にしてみました。
| ミライスピーカー・イヤー | ミライスピーカー・イヤーライト | |
| 形・付け方 | 耳にはさむイヤカフ型(耳をふさがない)![]() | 耳にはさむイヤカフ型(耳をふさがない)![]() |
| 重さ | 約5g | 約5g |
| 操作方法 | 充電ケースの大きなボタンで簡単操作 | 充電ケースの大きなボタンで簡単操作 |
| スマホアプリ | 必要 | 不要 |
| 聞こえ方の調整 | ◯できる | ✕できない |
| ケース集音機能 | ◯あり | ✕なし |
| イヤホン機能 | ◯あり | ✕なし |
| 価格 | 39,600円(税込) | 29,700円(税込) |
同じ機能のものは「形・付け方」「重さ」「操作方法」の3つです。
形・付け方
「形・付け方」は耳にはさむ「イヤカフ型」です。

耳をふさがないので自分の声がこもらず、メガネやマスクの邪魔にもなりません。
メガネやマスクをはずした時に落とす心配がないですね。
重さ
重さは5g、1円玉5枚分の重さです。
めちゃくちゃ軽く、まるでつけていないかのような重さです。
操作方法
充電ケースの大きなボタンで、簡単に操作できます。

イヤホンの小さなボタンを触らなくても、目の前で操作できるので使いやすいです。
イヤーとライトの3つの大きな違い
「イヤー」と「イヤーライト」には3つの大きな違いがあります。
- 「自分専用の聞こえ」に調整できるかどうか
- 充電ケースに集音機能があるかどうか(発信元に置いて聞こえを強化)
- イヤホンとしても使えるか
次の項目でそれぞれについて詳しく解説していきますね。
「自分専用の聞こえ」に調整できるかどうか
一番の大きな違いは、イヤーには専用のスマホアプリを使った「5分の聞こえチェック」機能で自分専用の聞こえに調整できることです。
実は、年齢による聞こえにくさは「ただ全体の音が小さくなる」わけではなく、高い音から順番に聞き取りづらくなるという複雑な特徴を持っています。
イヤーは自分の今の状態にあった聞こえ方に調整できるので、環境や聴力の変化にも対応できます。
ライトは工場で作られた段階で「平均的な設定」になっているため、自分には合わないことも多く、聞いているだけで脳がひどく疲れてしまうことがあるんです。
一方イヤーなら、アプリを使ってあなたの耳の状態を測っているので、一日中つけていても疲れにくいのが特徴です。
充電ケースに集音機能があるかどうか(発信元に置いて聞こえを強化)
2つ目の違いは、充電ケース自体にも集音マイクがついていることです。
この「ケース集音機能」を使うと、聞きたい音がより直接的に聞こえるようになります。
例えば、雑音があるカフェなどの環境で、話し相手の近くに充電ケースを置くことで、相手の声をピンポイントで拾いやすくなります。
会議中でも、机の真ん中あたりにイヤーをそっと置かせてもらえたら、聞き返すことなく内容をばっちり把握できますね。
イヤホンとしても使えるかどうか
3つ目の違いは、イヤホンとしても使え、使い道が広いことです。
ライトは、目の前の音を拾って大きくする機能に特化しています。
イヤーはそれだけでなく、スマホやテレビと無線でつないで「ワイヤレスイヤホン」としても使うことができるんです。
これ一つあれば、家族との会話を楽しんだ後、そのままスマホでYouTubeを見たり、ビデオ通話したりと、今の時代の楽しみ方にしっかりついてきてくれます。
イヤホンをつけたり外したりしなくてもいいので、失くしてしまう心配もありません。
イヤーひとつで聞こえに関することが完了できるので楽ちんですね。
まとめ:ミライスピーカー・イヤーで毎日のちょっとしたストレスを解消
軽度から中度の難聴だと「会話がちょっと聞き取れない」といったストレスがでてきます。
でも、補聴器をつけるのは心理的にも病院にいく手間を考えても、かなりハードルが高い。
ミライスピーカー・イヤーなら、きっとそんな毎日のぷちストレスを解消できますよ。
スマホの操作がどうしても苦手という人以外は、ぜひミライスピーカー・イヤーを選んでみてくださいね。



