
ミライスピーカーの新モデルってどれなんだろう?
前のモデルと何が違うの?
そんなふうに気になっている方も多いのではないでしょうか。

ミライスピーカーの最新モデルは「キャリー・バイ・ミライスピーカー(SF-MIRAIS9)」という商品です。
これまでの「ミニ」と違って、家の中で自由に持ち運んで、自分の手元に置けるようになりました。

実はこれ、「ミニ」と「ステレオ」のいいとこ取りなんです。
「キャリーバイ」1台があれば、言葉のききとりやすさはもちろん、音楽や映画なども臨場感のある音も楽しめるようになっています。
さらに、スマホやタブレットでも使えるようになりました。
今の私たちの生活に合わせて、毎日がもっと快適になるように改良されています。
まずは公式ページに詳しい内容がのっているので、ぜひチェックしてみてくださいね。
ミライスピーカーの新モデルはこれ!
ミライスピーカーの新型は2026年3月に発売された「キャリー・バイ・ミライスピーカー」です。
価格は24,750円(税込)です。
「ネットやテレビで新しいミライスピーカーを見たかも!」という方は、きっとこの商品のことだと思いますよ。
キャリー・バイ・ミライスピーカーはこんなスピーカー
キャリー・バイ・ミライスピーカーがどんなスピーカーか簡単にわかりやすく紹介しますね。
目的別に音の聞こえ方を変えられる
キャリー・バイ・ミライスピーカーは、次の2つの聞こえ方が楽しめます。
- ドラマやニュースを見る時は人の声をくっきりと聞こえやすくする
- 音楽を聞く時は低音から高音まで臨場感のあるサウンドにする
ドラマやニュースの声がはっきりと聞こえるので、聞き取れないストレスを軽減。
音楽や映画を見る時は迫力や臨場感を楽しめるというように、目的によって聞こえ方を変えられます。
設置は簡単!2本のコードをつなげるだけ
設置は機械が苦手な人にも簡単にできるようになっています。
2本のコードを土台とテレビと電源タップにそれぞれつなげるだけです。

テレビで使う時はスピーカーの電源を入れて音量の丸いボタンを回すだけです。
また、屋内だと最大40m離れた場所でも使えます。
キッチンなど離れた場所で家事をしながらでも楽しめますよ。

コンパクトな大きさと重さでで移動もラク
本体のサイズは218mm(幅)× 100mm(高さ)× 65mm(奥行)です。
500mlペットボトルを横置きにして高さを約1.5倍(10cm)にしたくらいです。

テレビの横やキッチンにおいても邪魔にならない大きさですね。

重さは800gです。
バナナ1房(4~5本)くらいの重さです。買ってきたバナナを片手でひょいっと持ち上げるくらいの重さです。

私も実際に持ってみましたが、持ち手も太くてしっかりとしているので、思ったよりも軽く感じました。
1回の充電で18時間使用できる
朝から夜までずっと使っていても、途中で充電が切れる心配がないのはうれしいですよね。
土台の上にポンと置くだけで充電がはじまるので、夜寝る前に戻しておけば次の日も一日中たっぷり使えますよ。

Bluetoothの設定も簡単!
スマホやタブレットで使う時は、Bluetooth(無線)の設定をします。
Bluetoothというと難しそうなイメージがありますが、めっちゃ簡単です。
本体の無線ボタンを押して、スマホの設定画面からBluetoothのつなげる機器リストの中から「SF-MIRAIS9」を選ぶだけです。

スマホやタブレットでも使えると音楽や映画、Youtubeなど、楽しめる幅が広がりますよ。
まとめ|家のあちこちで、もっと自由に音を楽しめる
ミライスピーカーの新モデルは「キャリー・バイ・ミライスピーカー」です。
やはり一番の魅力は、充電式になって家中のどこへでも持ち運べるようになったことですよね。
Bluetooth(無線)でつなげば、テレビだけでなくスマホやタブレット、パソコンの音もこれ一台で聞けるようになります。
好きな音楽を流したり、パソコン越しの会話に使ったりと、楽しみ方がぐっと広がるんです。
さらに、眠りにつくときに、60分かけて少しずつ音が小さくなり、自然な眠りを助けてくれる優しいタイマー機能がついてるんです。
年齢とともに少しずつ増えてくる「聞こえ」の悩みに寄り添って、毎日の暮らしを快適にしてくれる商品だなと感じました。
気になった方は、ぜひ公式ページで詳しい案内をのぞいてみてくださいね。


