テレビや公式サイトで「はっきり聞こえる」と言われても、本当かなと疑ってしまいますよね。
実際に難聴の私が使ってみたところ、聞き取りずらい声がはっきりと聞こえるようになりました!
TVからいつも使っているソファまで(だいたい1~2mくらい)一般の聴力の人が聞き取れる音をしっかり届けてくれました。
ちょうど公式ページにある音の違いの体験と同じくらいの違いがあったので、ぜひ一度聞こえ方の違いをためしてみてくださいね。
ミライスピーカーを使った難聴者の私と高齢の父の感想
軽度から中度の難聴の私と、高齢(88歳)の父がミライスピーカーを使った感想をまとめてみました。
私の感想|テレビの話し声がはっきりと聞こえた
難聴の私がミライスピーカー使い始めて一年。
テレビだけの音だと、声が膨らんで聞こえるのですが、ミライスピーカーを通すと膨らみが削ぎ落とされてはっきり聞こえる感覚です。

難聴者からすると、音を大きくするよりも音は小さくてもはっきりとした声の方が、聞こえやすく理解しやすいんですよね。
特にドラマやバラエティ番組での話し声がかなり聞き取りやすくなりました。
ミライスピーカー公式ページへ
高齢の父の感想|高音域(女性の声)が特に聞こえやすくなった
高齢の父がミライスピーカーを使った感想は、「女の人の声がよく聞き取れる!」でした。
特に高齢者が聞き取りにくいとされる高音域(人の声の帯域)にはドンピシャ!
家族から「うるさい!」と言われていた音量から、みんながストレスなく聞ける音量までさがりました。

ミライスピーカー公式ページへ
普通のスピーカーとはどう聞こえ方が違うの?
一般的なサウンドバーと手元スピーカーでは、どのように聞こえ方が違うのか調べてみました。
一般的なサウンドバーとの聞こえ方の違い
サウンドバーは、音を立体的に広げて映画や音楽に迫力を出すのが得意です。
自宅で映画館のような臨場感を楽しみたいときには、これ以上ない選択肢ですね。
ただ、その響きが豊かである分、肝心の話し声が他の音に埋もれて、少しこもったように聞こえてしまうこともあります。

音の迫力を追求するための道具なので、言葉の聞き取りやすさを一番に考えたい場合には、向いていないと思いました。
一般的な手元スピーカーとの聞こえ方の違い
手元スピーカーは、自分のすぐそばに置いて使う小さなスピーカーです。
スピーカーの近くにいれば音をはっきり捉えることができますが、その場所から少しでも離れると聞こえにくくなるのが難点です。
そのため、自分一人が聞く分には便利ですが、家族みんなが同じテレビを楽しみたい場面にはあまり向いていません。

長時間使っても疲れない理由
高齢の親を見ていると、1日の大半をテレビの前で過ごしているなと思います。
ミライスピーカーは長時間使っていても疲れないのはなぜなのか、調べてみました。
一般的なスピーカーは、左右から別々の音を出して広がりを作っています。
その分、私たちの脳は左右の音をパズルのように組み立てようとして、実は一生懸命に働いています。
対してミライスピーカーは、あえて音を一箇所にまとめて、まっすぐ届けるモノラルという形式をとっています。
脳が音の場所を探さなくて済むため、リラックスしてテレビを楽しめます。
また、音が広がらず声がぼやけないので、長時間聴いていても疲れにくいんです。
ミライスピーカー公式ページへ
自宅で試して合わなかったら返品できる
ミライスピーカーの聞こえ方はわかったけど、自分に合うかどうかはやはり心配ですよね。
そんな時は、公式ストアの60日間返金保証を利用するのが一番です。
いつもの部屋で、いつもの番組を観ながら、じっくり2ヶ月ほど試すことができます。
もし「自分には合わないな」と感じても、期間内なら返品が可能です。
リスクを気にせず自宅の環境で使い心地を確かめられるので、まずは気楽な気持ちで始めてみてくださいね。
ミライスピーカー公式ページへ
まとめ|実際の聞こえ方を公式サイトで試してみよう
ミライスピーカーを実際に使ってみたところ、難聴の私も高齢の父もテレビのセリフがはっきりと聞こえるようになりました。
特に父の場合は高齢者が聞き取りにくいとされている高音がとても聞き取りやすくなり、音量も家族と一緒にテレビが見られるくらいに下がりました。
とはいうものの、いきなり購入するのは少しハードルが高いかもしれません。
公式ページで音の違いを体験できるので、ぜひ一度試してみてくださいね。


