
ミライスピーカーイヤーって、どうやったら試せるのかな?
購入前に聞こえ方や装着感などしっかり確認しておきたいですよね。

ミライスピーカーイヤーは、一部の店舗やレンタルサービスを使って実際にお試しできるんです。
たとえば、ビックカメラなどの家電量販店なら、実物を手に取って試聴できます。
とはいえ、取扱店ならどこでも置いてあるというわけではないんです。
都市部の大型店舗や、体験イベントの会場などに限られてしまうため、出かける前に近くのお店へ電話で確認しおくと安心ですね。
私もあらかじめ電話をしてから、店舗で試聴してきました。
「長期間じっくり使ってみたい」という方には家電の貸し出しサービス(レンティオ)を利用するのもひとつの手です。
近くに試聴できる店舗がない方やレンタルも迷う方は、公式サイトで紹介されている感想動画がおすすめです。
どんなふうに聞こえるのか、実際に使った人の生の声を見てみるとイメージが湧きやすいので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
ミライスピーカーイヤーをお試しする2つの方法
ミライスピーカーイヤーを購入前にお試しする方法は2つあります。
- 家電量販店などで、実際に試聴してみる
- 家電レンタルサービス(レンティオ)を利用する
お店で手軽に使い心地を確認したいか、それともおうちでじっくり使ってみたいか。
それぞれについて詳しくお話ししていきますね。
家電量販店などの店舗で試聴する
ミライスピーカーイヤーは一部の家電量販店などで実際の聞こえ方を試すことができます。

ただ、少し気をつけたいのが、全国どこのお店でも体験できるわけではないという点です。
私も気になって調べてみたのですが、試聴用の機器が置いてあるのは、都市部の大型店舗や期間限定の体験イベントなどに限られていました。
「いざお店に行ってみたのに、イヤーの試聴コーナーがなかった⋯」となってしまうと、移動の時間も手間ももったいないですよね。
無駄足を防ぐためにも、出かける前にお店へ「ミライスピーカーイヤーの試聴はできますか?」と一本電話を入れておくと、安心して体験に向かえますよ。
実際にお店で試聴してわかった注意点
実はわたし、実際に大阪のビックカメラなんば店に行って視聴してきました。
その体験から「これからお店へ行く方に、これだけは知っておいてほしい」と感じたポイントが2つあります。
- 店頭に置いてある状態のままではなく、必ず自分専用の聞こえ方「聞こえチェック」をすること
- 待ち時間も考えて、お試し時間は「1時間ほど」余裕をみておくこと
最初に店頭に置いてあるものをそのまま試聴してみたのですが、一般的な状態に合わせているので、雑音もかなり拾ってしまい、良いか悪いかの判断がつきませんでした。

そこで、お店の方に声をかけると、自分のスマホで「聞こえチェック」ができるようにアプリのインストールと防音室に入る準備をしてくれました。
防音室での「聞こえチェク」自体は5~10分ほどで終わるのですが、実際に操作をして試してみたりしていると、あっという間に40~50分程たってしまいます。
私の場合、先に防音室を使っている方がいて、10分ほどの待ち時間もありました。
なので、「時間に余裕をもって行った方が、じっくり体験できるな」と思いました。
レンタルでじっくりと体験する
「近くにお店がない」「日常生活の中で試してみたい」という方には、家電貸し出しサービス「レンティオ」を利用する方法もあります。
レンタルのいいところは数週間から数ヶ月といったまとまった期間、普段の生活のなかで使い心地を確かめられる点ですよね。
ただ、ここで気になってくるのが「レンタルをしたらいくらかかるんだろう⋯」「買うよりかえって割高になってしまわないかな」という費用のことではないでしょうか。
私も気になったので、実際にいくらで試せるのか、料金プランを詳しく調べてみました。
レンタル料金の目安
レンティオで新品をレンタルした場合、月額の料金は3,900円(税込)となっています。
ここでひとつ知っておきたいのが、利用期間の仕組みです。
「最低でも3ヶ月間」の利用がお約束になっているため、もし1ヶ月や2ヶ月で返却した場合でも、3ヶ月ぶんのお支払い(合計12,180円)が必要になります。
| 1ヶ月目 | 2ヶ月目 | 3ヶ月目 | |
| 月額料金 | 3,900円 | 7,800円 (2ヶ月分) | 11,700円 (3ヶ月分) |
| 解約料 | 7,800円 | 3,900円 (残り1ヶ月分) | 0円 |
| 配送手数料 | 480円 | 480円 | 480円 |
| 合計 | 12,180円 | 12,180円 | 12,180円 |
もちろん、「使ってみたら手放せなくなったから、このまま買い取りたい」というときは、そのまま自分のものにできる制度も用意されています。
その場合の最終的な支払い総額は、47,280円です。
ミライスピーカーイヤーの定価は39,600円(税込)なので、最初から新品で買うより7,680円高くなる計算ですね。
| レンティオ支払い総額 | ミライスピーカー・イヤー定価 | 差額 |
| 47,280円 | 39,600円 | 7,680円 |
「ちょっと割高だな」と感じるかもしれませんが、近くに試聴できるお店がない方や、「絶対に失敗したくない」という方なら、レンタルで納得するまで試してみてから購入するのも、安心できる上手な買い方といえますね。
近くに店舗がなくレンタルも迷う時は?
「近くに試聴できる店舗もないし、レンタルもどうしようかな」と迷ったときは、公式サイトにある「 体験の声」という動画を見るのがおすすめです。

自分の耳で直接聞くことはできませんが、実はこの動画、私がお店で実際に試したときの感想と驚くほど同じなんです。
たとえば、聞こえ方についてはこんな声がありました。
- 聞こえてくる言葉がクリアになり、言葉の輪郭がはっきりした
- 特に担当スタッフの声がはっきりと聞こえるようになった
- 周囲の雑音よりも「人の声」がしっかり大きくなって届く感覚がある
私も試聴しているときに、遠くで赤ちゃんが泣いている声がしていたのですが気にならず、お店の人の声がはっきりと聞こえました。
また、装着感についてはこんな感想が紹介されています。
- 身につけたときの装着感はものすごく軽く、耳がふさがっているような不快感がない
- 付け心地に違和感がなく、付けている感覚すらない
- 一般的なイヤホンのように耳が圧迫されないため、1日中つけていられそう

これには私も「めちゃくちゃ軽い!着けてる感覚がしない!」とまったく同じことを思いました。
耳をふさがないので疲れにくく、自分の声がこもらないのもよかったです。
動画の中でも、特に1人目と4人目の方のお話は、実際の使い心地がイメージしやすくてとても参考になります。
お店へ行く前のイメージ作りにもぴったりなので、ぜひ一度チェックしてみてくださいね。
まとめ
ミライスピーカーイヤーは、家電量販店などの取り扱い店舗や家電貸し出しサービスの「レンティオ」でお試しすることができます。
店舗については、どこでも試聴できるというわけではないので、必ずお店に電話をして確認してくださいね。
近くに試聴できるお店がない場合やレンタルも迷う時は、公式サイトの下の方にある「体験の声」の動画をチェックしてみてください。
実際に使った人の生の声を聞いてみるだけでも、イメージがグッと湧きやすくなりますよ。
ぜひ参考にしてみてくださいね。

