【体験談】ミライスピーカーイヤーの着け心地や聞こえ方は?難聴の私の口コミ

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ミライスピーカーイヤーって1日中着けていても疲れないかな。
本当によく聞こえるようになるのかな。

そんな風に気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際に試してみたところ、着け心地は抜群!

着けていることを忘れてしまうくらい軽く、とても快適だったんです。

「耳をふさがない」というだけで、こんなに頭も体もラクになるんだなと感動してしまいました。

聞こえ方もばっちり!

相手の声がマイクを通しているように、はっきりと大きく聞こえました。

これなら、会社や家族、友達との会話でも何度も聞き返す気兼ねが減りそうです。

着け心地も聞こえ方も違和感がないので、まるで体の一部のように、疲れずに1日中着けていられるなと感じました。

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それでは、ここからは私が体験する前に心配だった「実際の着け心地」や「聞こえ方」などについて、詳しくお話ししていきますね。

着け心地は?着けてる感じがしなかった

耳にはさんだ瞬間、「あれ、着けてる感覚がないかも」とびっくりしました。

片方で5.6g(100円玉1枚分くらい)という軽さに加えて、耳の穴をふさがずにはさむだけなので、耳に負担が少なく、着けていてとてもラクでした。

以前使っていた補聴器は、耳の中に入れて使う形だったので、一日がが終わる頃にはすっかり耳が疲れてしまい、家に帰ると真っ先に外していました。

なので、この耳を塞がないスタイルがこんなにラクなんだなんて、ちょっと感動でした。

「ポロっと落ちたりしないかな?」と少し不安で首を強めに振ってみたりもしたのですが、しっかりフィットしてずれませんでした。

これなら、とんだり走ったりしても落とすことなく安心だなって感じました。

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人の声の聞こえ方は?会話はスムーズにできる?

イヤホンを耳に着けて会話してみたところ、「おぉー、よく聞こえる!」と思わず嬉しくなってしまいました。

どんなふうに聞こえるかというと、マイクを通した大きくハッキリとした声という印象です。

手元のケースで音量を調整できるので、会話する人の声の大きさに合わせられて聞き返す回数が減りそうだなと思いました。

耳の穴をふさいでいないおかげで、自分が話す声も頭の中にこもらず、いつも通り自然におしゃべりできるのがすごく快適でした。

ミライスピーカーイヤーが聞こえやすい理由

ミライスピーカーイヤーが聞こえやすい理由は、自分の聞こえ方に合わせてくれる機能があるんからなんです。

ただ音を大きくしているだけじゃないんですね。

「聞こえチェック」という聞こえを調整する専用のアプリで聴力検査をして、自分の弱い部分の音域がよく聞こえるように調整してくれます。

私の場合だと、男の人の低い声が聞こえにくいので、低音を大きく聞こえるように調整してくれます。

実際にこのアプリの検査をやってみて驚いたのですが、以前に耳鼻科でしっかり検査してもらった時のデータとほとんど同じ結果だったんです。

信頼できるアプリだなと安心しました。

カフェや電車、屋外での聞こえ方は?

「ざわついた場所だとどうなんだろう?」と気になり、人が多くて少しにぎやかなカフェでも使ってみることにしました。

周りでお皿がカチャカチャと鳴る音も聞こえてくるのですが、不思議とほとんど気になりません。

実はこれ、食器が当たる音やドアがバタンと閉まるような、耳に突き刺さる嫌な音をパッと瞬時にやわらげてくれる、かしこい機能がついているからなんだそうです。

電車での体験はできなかったので、サポートセンターに問い合わせてみました。

スタッフの方が検証してみたところ、電車のゴトゴトする音は実際の聞こえとほぼ変わらず、発車音やアナウンスの音楽といった機械音は苦手と感じたそうです。

大きな音・突発音は気にならなかったそうです。

実際に使ってみて、電車や車道などで気になるようであれば、音量を小さくしたり、音楽を聞くイヤホン機能に切り替えたりすれば、気にせず使えそうだと思いました。

窓口での説明でも使えそう!充電ケースのマイク機能

実は、充電ケースについている集音マイクの機能が想像以上に優秀だったんです。

使い方は簡単で、ケースを話している相手の近くにそっと置くだけ。

それだけで小さな声もしっかりと拾い上げて、グッと聞き取りやすくなります。

「これ、毎日の生活でかなり頼りになるかも!」と嬉しくなりました。

コロナ禍のあとから、市役所や病院の窓口にはアクリル板が立てられ、職員さんもマスクを着けているので、声がこもって聞き取りづらく困っていました。

大事な説明をしっかり聞かなくてはいけない場面なので、何度も聞き返さなくてはいけません。

私も疲れるけど、相手も疲れるだろうな…と申し訳なく思っていました。

でも、窓口で「少し置かせてくださいね」とこのケースを使えば、聞き返す気兼ねがなくなり、気持ちがスッと楽になりそうです。

他にも、テレビのそばにポンと置いておくと、少し離れた隣の部屋にいても音が届きます。

料理や洗い物といった家事をしながらでもテレビの音声が楽しめるので、人との会話だけでなく、幅広く使えそうって思いました。

→充電ケースのマイク機能について詳しく見てみる

スマホでの音楽や電話にも使える

スマホで音楽を聞くときや電話をつかう時は、外の音をひろう集音機能からイヤホン機能に切り替わります。

ふつうのイヤホンとしても使えるんです。

音質に特化したイヤホンと比べると音質は落ちますが、いちいち付け替えずに使えて便利だなと思いました。

あの「ピーッ」という不快な音(ハウリング)の心配は?

補聴器や集音器を耳に着けるとき、一番ドキドキするのがあの「ピーッ」と鳴る嫌な音ですよね。

ミライスピーカーイヤーは、あの不快なが出るよりも前に、内蔵されたAIが素早く察知して、一瞬で打ち消してくれる仕組みになっているんです。

実際に私が着けて過ごしている間も、あのイヤな音が鳴って耳が痛くなるようなことは一度もありませんでした。

いつ鳴るかとビクビクせずに、落ち着いて使えるのはとてもホッとしますよ。

音量の目盛りを5から6くらいまでに設定して、普段の生活で自然に使っている分には、あの音に悩まされる心配はほとんどなさそうです。

→ハウリング防止機能について詳しくみてみる

まとめ|疲れない着け心地とはっきりと届く聞こえ方

ミライスピーカーイヤーの着け心地は、着けてる感じがしないくらい軽く、違和感がまったくありませんでした。

心配していた聞こえ方も、マイクを通した声のように大きくはっきり聞こえました。

実際にミライスピーカーイヤーを使ってみて、私が一番うれしかったのは、とにかく「疲れない」ことでした。

毎日ずっと身に着けるものだからこそ、着けているのを忘れてしまうくらい自然になじんでくれると、本当に気持ちがラクになります。

「最近ちょっと会話が聞こえづらくなってきたけれど、いきなり補聴器をつくるのは少し気が重いな」と迷われているなら、ミライスピーカーイヤーは選択肢として、かなりありかなと思います。

詳しい機能ことなど公式サイトにわかりやすく載っていますので、ぜひのぞいてみてくださいね。

→公式サイトはこちら