キャリーバイミライスピーカーの付属品は?届いたその日に使える?

キャリーバイミライスピーカー付属品のアイキャッチ

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キャリーバイの付属品ってすぐ使えるように揃っているのかな?

と気になったので、キャリーバイに同梱されている付属品を調べてみました。

付属品一覧の画像
キャリーバイの付属品

箱をあけてすぐに使えるのように、必要なものはすべて揃っていました!

届いたその日のうちに、テレビの音がくっきり聞こえる感動を味わえますよ。

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では、あらためて付属品について見ていきましょう。

キャリーバイミライスピーカーの付属品6点を紹介

キャリーバイミライスピーカーの付属品をわかりやすく表にしました。

付属名用途
1.スピーカー本体
・スピーカー本体
・テレビの音声やスマートフォンなどの音楽を手元できける
・サイズ:21.8cm(幅)×10cm(高さ)×6.5cm(奥行)
・重量:800g
2.ベースユニット(土台)
・テレビの音を本体に飛ばす送信機
・本体を充電する台
・サイズ:18cm(幅)×2.5cm(高さ)×6cm(奥行)
3.電源(USB-Cケーブル付き)
・電機を送る線
・コンセントと土台をつなぐ線
・長さ:1.5m
4.光デジタルケーブル
・音を出す線
・テレビの光デジタルの差し込み口と土台をつなぐ線
・音が高音質になるのでおすすめ
・長さ:1m
5.Φ3.5mm音声ケーブル
・音を出す線
・テレビのヘッドホンの差し込み口と土台をつなぐ線
・長さ:1m
6.ハンドル
・本体につける持ち手
・部屋を移動するときの持ち運びに便利
・使わなくてもよい
キャリーバイ付属品一覧

このように、コンセントとつなぐ線もテレビとつないで音を出す線も、最初からすべて揃っています。

新しく何かを買い足さなくても、箱の中身だけでバッチリ使えるので安心してくださいね。

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それではここからは、付属品についてひとつずつ何に使うものなのかを紹介していきますね。

スピーカー本体

本体スピーカーは

  • テレビの音を手元でクリアに聞く
  • スマートフォンなどの音楽を楽しむ

といったことができます。

キャリーバイミライスピーカーの本体画像
キャリーバイミライスピーカー本体

音量の調整や「言葉くっきり機能」の強弱の切り替えなど、すべてスピーカー本体でできるようになっています。

操作もタッチパネルではなく、目の前でカチッとボタンを押して使うので、押した感覚があり、高齢の親にもわかりやすくて使やすいなと思いました。

ミライスピーカーの操作ボタンの画像
ボタンを押して操作できる

サイズは21.8cm(幅)×10cm(高さ)×6.5cm(奥行)。

500ミリのペットボトルを横に置いたときと同じくらいです。

ミライスピーカーとペットボトルの比較画像
ペットボトルに高さを1本半にしたくらいの大きさ

テレビ台の空きスペースにちょこんと置けるサイズ感です。

重さは800g、バナナ一房と同じくらいの重さです。

キャリーバイミライスピーカーの重さの比較
重さはバナナ1房と同じくらい

実際に持ってみましたが、思ったよりも軽く感じ、持ち手もあるので持ち運びやすかったです。

ベースユニット(土台)

ベースユニットは、

  • 送信機として本体スピーカーに無線で音をとばす
  • スピーカーを使用しないときやバッテリーが減ったときに充電する

この2つの使い方があります。

土台(ベースユニット)

大きさは18cm(幅)×2.5cm(高さ)×6cm(奥行)でテレビのリモコンよりちょっと小さいくらいのサイズです。

テレビ台の横やテレビと台の間のあきスペースにスポッとおさまりますよ。

電源(USB-Cケーブル付き)

電源(USB-Cケーブル付き)は、コンセントと繋いで土台(ベースユニット)に電機を送るものです。

電源(USB-ケーブル付き)

USB-Cってスマホの充電のときによく使われる線です

長さは1.5mあるので、高さのあるテレビ台でも十分に届きますよ。

光デジタルケーブル

光デジタルケーブルはテレビと土台(ベースユニット)をつないで音を出すための線です。

光デジタルケーブルの画像
音質がいい光デジタルケーブル

「Φ3.5mm音声ケーブル」と同じ用途なのですが、メーカーは光デジタルケーブルをおすすめしています。

なぜかというと、光デジタルの方が音質がいいからなんです。

それに、テレビ本体のスピーカーとミライスピーカーの両方から音をだすこともできます。

テレビの音量は他の家族に合わせて控えめにして、聞き取りにくい方はミライスピーカーで聞くと、家族一緒にテレビを楽しめるようになりますよ。

Φ3.5mm音声ケーブル

Φ3.5mm音声ケーブルもテレビと土台(ベースユニット)をつないで音を出すための線です。

Φ3.5ミリ音声ケーブルの画像
Φ3.5ミリ音声ケーブル

古いテレビで光デジタルの差し込み口がなかったり、すでに別の機械(ゲーム機など)で塞がっているときに使います。

光デジタルケーブルとΦ3.5mm音声ケーブルと2本があればどんなテレビにもつなげることができるんですね。

→家のテレビにつなげられる

あとΦ3.5mm音声ケーブルは、「スマホでも使いたいけど、無線の設定ってよくわかんないな」と心配な方も、イヤホンのようにつなぐたけで、面倒な設定なしですぐに楽しめますよ。

ハンドル

ハンドルは、持ち運ぶときに使うと安定感があって安心です。

実際にハンドルをつけた状態で持ってみたところ、手の小さい女性や握力の弱くなかった高齢の方は、ハンドルをつけていた方が、安心して持ち運べるなって思いました。

ハンドルがついたミライスピーカーの画像
しっかりしたハンドルで持ち運びも安心

もちろん、つけなくても持ち運べるので使う人に合わせてくださいね。

付け方も簡単で、特別な道具を使わずに手でそのままつけることができます。

持ち手の付け方

ネジを回すためのドライバーを用意したり、難しい作業をしたりする手間はないので安心してくださいね。

HDMI(ARC)ケーブルは別売り

公式サイトにも小さく書いているあるのですが、HDMI(ARC)ケーブルは同梱されていません。

公式サイトの注釈画像
公式サイトより

あらかじめついている光デジタルケーブルで試してみて、「やっぱり、音楽や映画はHDMI(ARC)の方がいいな」という方は、市販のHDMI(ARC)ケーブルを用意してくださいね。

→まずは同梱の付属で試してみる

まとめ|追加費用なし!同梱の付属品だけで届いたその日から使える

キャリーバイミライスピーカーは追加で別の部品を買い足す必要はありません。

箱に入っているのもだけで、届いたその日から使い始められますよ。

紙の説明書もついていますし、接続も2本の線をつなぐだけと簡単です。

届いたその日からミライスピーカーを使って、テレビの声がくっきりと聞こえる生活を楽しんでくださいね。

→ドラマもニュースもはっきり聞こえる!